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    <title>よんどこロード</title>
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      <title>夢を生きる人、巡礼する人</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/37654554.html</link>
      <description>先週末は、お祭り見物のために和歌山に出かけた。北大阪の桜はまだ六分咲きというところだったけれど、和歌山市内ではさすがに見事な満開で、足をのばしてお城界隈のお花見へ。ついでに、近くにあった県立博物館にも寄ってきた。和歌山といえば、紀伊山地の霊場とその参詣道「熊野古道」が、数年前に世界遺産に登録されて話題になった。その際、博物館の展示も一新されたようで、紀の国にまつわる曼荼羅や絵巻物のスライドが、特殊なライティングで照らし出された様子は壮観だった。そういえば、先日行った「みんぱく」の『聖地★巡礼』展でも、フランスからスペインへと続く有名な巡礼道のルポを見てきたところだ。世界中から集まった人々が、中世から変わらない石だらけの小道をたどり、あるときは森の中、あるときは広々とした牧草地を横切って、ヨーロッパの西の果てにある聖地、サンチャゴ・デ・コンポステラへとたどり着く…。その様子とイメージをだぶらせながら、日本を代表する巡礼道の一つ、熊野古道の展示を見るのは楽しかった。もう一つうれしかったのは、明恵上人の『樹上座禅像』の複製が展示されていたことだ。たまたま、河合隼雄の『明恵 夢を生きる』を読んだばかりだったので、何だかラッキーな偶然に恵まれたような気がした。もっとも紀伊山地は、山中で厳しい修行を積んだ明恵ゆかりの地なのだから、和歌山の博物館にこうした展示があるのは当然かもしれない。明恵上人は、鎌倉の時代にあって、夢が人の心におよぼす重要な働きをすでに理解し、仏教の修行の一環として、生涯に渡って夢を記録し続けたという稀有の人だ。その『夢記（ゆめのき）』を、河合氏が長年の臨床経験を元に解き明かし、明恵という人の心の内面に迫ったのが『明恵 夢を生きる』なのだから、一読しただけではその内容を語れそうにもない、というのが正直なところ。ただ、河合氏が本書を通じて教えてくれることの一つは、「夢を生きる」ことの意味深さだ。たとえば河合氏は、マレー半島の少数民族、セノイ...</description>
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 18:39:11 +0900</pubDate>
      <category>書評 こころ</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>中古のバンが、我が家になった~原田純夫『パパは動物カメラマン』より</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/35541570.html</link>
      <description>パパは動物カメラマン―北米大陸ファミリー・キャンプ旅行記原田 純夫 地球丸  1996-09売り上げランキング : 904051Amazonで詳しく見る by G-Tools『ナショナル・ジオグラフィック』という雑誌がある。アメリカの有名な写真誌で、主なテーマは自然や地球環境、そして探検だ。この『ナショナル・ジオグラフィック』に作品が載った日本人の写真家は、これまで三人しかいないという。故星野道夫さんと、岩合光昭さん、そして原田純夫さんだ。二人のビッグネームに肩を並べる原田さんとは、どんな人なんだろう。一体どんな風にしてアメリカ在住の写真家になり、野生動物を追って北米大陸を旅するようになったのか…その一部始終を、原田さん自身がユーモラスに語った一...</description>
      <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 10:39:16 +0900</pubDate>
      <category>書評 旅・ひと・もの作り</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>『言葉のなかに風景が立ち上がる』</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/34705983.html</link>
      <description>言葉のなかに風景が立ち上がる川本 三郎 新潮社  2006-12-27売り上げランキング : 119524Amazonで詳しく見る by G-Tools「境界線上にある風景」が好きだと、川本三郎さんは言う。普段の生活から少し遠ざかった、けれども全くの別世界というわけでもない、「こちらと向う」の中間にある、グレーゾーンの風景が。 北海道の富良野に移り住み、廃校になった小学校で暮らしている孤高の画家、奥田修一さんに、「どんな風景に惹かれるか」と聞いたところ、「畑と森がぶつかりあうようなところ、人間の手が加わったところと、手があまり加わっていないところが接した中間の風景」と答えられた。 ああ、まさにそれだ、自分が好きな風景もと思った。絶海の孤島や人を寄せつけない秘境の山ではない。大草原のなかに地平線に向かって一本道がどこまでも伸びている。麦畑の向こうに鉄道の線路が走って、そこを列車が走ってゆく。海辺にぽ...</description>
      <pubDate>Mon, 26 Feb 2007 10:46:49 +0900</pubDate>
      <category>書評 ことば・詩・物語</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>「わかりきったこと」を揺るがす~『暮らしの哲学』より</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/34095792.html</link>
      <description>暮らしの哲学―やったら楽しい101題ロジェ=ポル ドロワ 鈴木 邑 Roger‐Pol Droit ソニーマガジンズ  2005-02売り上げランキング : 150301おすすめ平均  Amazonで詳しく見る by G-Tools純粋に、気晴らしのために書かれた本というのがある。この『暮らしの哲学―やったら楽しい101題』もその一つ。テーマは、「日常のなかの冒険」だ。歩く、水を飲む、バスを待つ、電話をかける、カフェに入る…。何でもないように思える動作や行動でも、「ちょっとしたきっかけをつくる」ことで、思いがけない驚きや発見の源になる、と著者のロジェ＝ポル・ドロワさんは説明している。もしも、どこへ行く当てもなく地下鉄に乗ったら…。真夜中にふっと目覚めたとき、そのまま家の中を歩いてみたら…。自分とは違う、...</description>
      <pubDate>Mon, 19 Feb 2007 10:14:33 +0900</pubDate>
      <category>書評 こころ</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>梅見に行ってきました</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/33572219.html</link>
      <description>今週の「よんどこ」はお休みです。この連休中に、京都の北野天満宮へ梅見に行ってきました。今は、ちょうど「早咲きの見ごろ」だそうです。天神さん名物の、角つき狛犬も梅の下。おみくじも引いてみましたが、凶でした。ためしにもう一度引いてみると、今度は大吉が出ました。間を取って、まあ吉といったところでしょうか（笑）「とっとこ」にも関連写真をアップしていますので、どうぞご覧ください。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 10:58:19 +0900</pubDate>
      <category>お知らせなど</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>「本」に手触りがなくなるとき~『ウェブ人間論』より</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/32797252.html</link>
      <description>ウェブ人間論梅田 望夫 平野 啓一郎 新潮社  2006-12-14売り上げランキング : 500おすすめ平均  Amazonで詳しく見る by G-Tools近いうちに、紙の本はなくなって、あらゆる情報は端末の上で読まれるようになる…そんな話を初めて聞いたのは、いつのことだったろう。確かあれは、今から10年ばかり前、私が工芸村に通っていた頃のことだった。長電話の最中に、友人のHさんが、ふとこんなことを言ったのだ。「伝統工芸を習いに行った人に言うのはなんやけど…和紙どころか、紙そのものがなくなるのも、もう時間の問題やと思うよ」「えー、なんで？」あんまり唐突な言葉だったので、私は思わず言い返した。「本はなくならへんよ。普通の読書と、ワ...</description>
      <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 10:11:25 +0900</pubDate>
      <category>書評 情報・ウェブ</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>「非まじめ」ロボット博士の発想</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/32209735.html</link>
      <description>「非まじめ」のすすめ (〔正〕)森 政弘 講談社  1984-01売り上げランキング : 513167おすすめ平均  Amazonで詳しく見る by G-Toolsあの「不気味の谷」の概念を考えたロボット博士、森政弘さんには、「非まじめ」シリーズという名著があるらしい。人間「まじめ」もいいけれど、それだけでは固定観念にとらわれてしまう。もちろん、「不まじめ」ではいけないので、いっそ、そのどちらでもない「非まじめ」になってしまおう…というのが森さんの提案だ。たとえば、ロボットの研究を始めたばかりの頃、森さんは「人の手」の研究をしていた。そんな誰でも知っているようなことより、もっと新しい研究するように、と諭されたけれども、『しかし手のようなものがまだ機械では...</description>
      <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 13:41:42 +0900</pubDate>
      <category>書評 セレンディピティ</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>安らぎの空間、憎しみの空間~東宏治『ムーミンパパの「手帖」』より</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/31883121.html</link>
      <description>ムーミンパパの「手帖」―トーベ・ヤンソンとムーミンの世界東 宏治 青土社  2006-12売り上げランキング : 86219Amazonで詳しく見る by G-Toolsムーミンといえば、あの日本版アニメがすぐに思い浮かぶ。故・岸田今日子さんの個性的な声が、ほのぼのとしたムーミンのイメージにぴったりで、再放送があるたびに何度も見ていた大好きな番組だった。けれど、本書で紹介されているのはトーベ・ヤンソンの原作、北欧の澄んだ空気を漂よわせた「ムーミントロール・シリーズ」の方だ。ヤンソンは、フィンランドのヘルシンキ生まれ。彫刻家の父親とイラストレーターの母親という二人の芸術家の元で育った。暖かいストーブの前で、よくおとぎ話を聞かせてくれたという母親...</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jan 2007 10:35:04 +0900</pubDate>
      <category>書評 子ども・絵本</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>現代のアトムと「不気味の谷」~『人間型ロボット ヒューマノイドの挑戦』より</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/31441743.html</link>
      <description>土曜日の夜、何となくNHKの「サイエンスZERO」を見ていた。最新の恐竜学説が紹介されていたりして、古生物ファンの主人もお気に入りの番組なのだけど、その日の特集は「ヒューマノイド（人間型ロボット）」だった。20年前、私が子供だった頃のヒューマノイドのイメージといえば、リバイバルで放映されていたアニメの『鉄腕アトム』そのものだった。もちろん、実際の人型ロボットの研究は、当時まだ黎明期で、二本足で歩くことさえできないプロトタイプの映像を、ニュースなどでよく見かけたものだ。それが、あのアシモの劇的な登場以来、「歩くロボット」はすで...</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 10:33:04 +0900</pubDate>
      <category>書評 セレンディピティ</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>心理学は夫婦げんかに役立つか~『日本語と日本人の心』より</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/31163870.html</link>
      <description>日本語と日本人の心大江 健三郎 河合 隼雄 谷川 俊太郎 岩波書店  2002-03売り上げランキング : 33158おすすめ平均  Amazonで詳しく見る by G-Tools大江健三郎に谷川俊太郎、そして河合隼雄というすごい顔ぶれのシンポジウムを収録した一冊。当日、進行役をつとめた谷川さんは、日本のシンポジウムの特色について、こんな風に言っている。 たとえば英語だと、誰かが講演をしてそれをほとんどそのまま文字に起こしても、書き言葉として読めるというところがあるけれども、日本語の場合、講演をそのまま起こすと、書き言葉としてはほとんど読むにたえないものになることが多い。シンポジウムにもそういうところがあって、議論されている意味内容は「あとでその人たちの本を読めばいい」として、目の前の本人のしゃべり方とか、あるいは訛があるかとか、受け答えの仕方とか、一種のプレゼンスを楽しむというところがある。それはそれでぼくはすごくいいとい...</description>
      <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 09:50:19 +0900</pubDate>
      <category>書評 こころ</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>街の「ゆるみ」と粋な偶然~『「ふと…」の芸術工学』より</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/30797941.html</link>
      <description>「ふと…(セレンディピティ)」の芸術工学赤瀬川 原平 佐々木 正人 宮本 隆司 工作舎  1999-09売り上げランキング : 249834Amazonで詳しく見る by G-Toolsこのブログには、『とっとこロード』という名前の姉妹ブログがある。近所を「とっとこ」散歩しながら、見かけた風景を写真に「撮っとこ」…というお気楽な趣旨の日記なのだけど、開設当初には、それなりにお手本にしようとしていたモデルがあった。1980年代に大流行した、あの赤瀬川原平さんの「路上観察学会」と、そこから生まれた「超芸術トマソン」だ。ご存知の人も多いと思うけれど、この「路上観察学会」の主な目的は、建物の一部なのにどうにも使い道のなさそうな「無用の長物」を探し、写真を撮ってコレク...</description>
      <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 10:38:00 +0900</pubDate>
      <category>書評 セレンディピティ</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>新年のごあいさつ</title>
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      <description>本ブログをご覧の皆さま、明けましておめでとうございます。お正月はいかがお過ごしでしょうか。ふらら家は里帰りをして、のんびりと2007年のスタートを切りました。ご馳走三昧のおかげで、それぞれ1キロほど太った状態で帰宅。特に私は冷え性なので、手足の血行改善のためにも、この調子でもっと肉付きを良くしようと企てています（笑）お世話になったK川とM倉のみなさま、楽しいひと時をどうもありがとうございました。m(_ _)mこの１年も、また相変わらずの乱読を続けていくことになりそうです。やや...</description>
      <pubDate>Tue, 02 Jan 2007 21:14:40 +0900</pubDate>
      <category>お知らせなど</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>元気をだして死んでください！~大江健三郎『二百年の子供』より</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/30300920.html</link>
      <description>二百年の子供大江 健三郎 中央公論新社  2003-11-26売り上げランキング : 160741おすすめ平均  Amazonで詳しく見る by G-Tools『さようなら、私の本よ！』以降、もう小説は書かないと言っていたはずの大江さんが、再び新作の準備を始めているそうだ。近いうちに私家版で、初の詩集（『形見の歌』）も出版されるという。今度こそ、引退話は本当だろうと思っていただけに、これは意外な朗報だった。今から新作が待ちきれない思いで、久しぶりに大江作品を手に取ってみた。先月文庫版が出た『二百年の子供』だ。知的障害のある真木は、普通の人のように「夢」を見ることができない。ところが、その真木が、昨年亡くなったはずのおばあちゃんに会っ...</description>
      <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 10:26:01 +0900</pubDate>
      <category>書評 ことば・詩・物語</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>名酒をかもす菌のはなし~石川雅之『もやしもん』より</title>
      <link>http://yondoco.seesaa.net/article/29978807.html</link>
      <description>もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1)石川 雅之 講談社  2005-05-23売り上げランキング : 548おすすめ平均  Amazonで詳しく見る by G-Toolsうちの晩酌は泡盛が定番だ。近頃のブームのおかげで、近所のスーパーでもいろんな銘柄の泡盛が並ぶようになった。晩ごはんのおかずと一緒に、久米仙や菊之露あたりを気軽に入手することができるので、とても便利だ。結婚するまでは、泡盛と焼酎の違いも分かっていなかった私だけれど、最近では、銘柄ごとの味の違いもだんだん分かるようになってきた。知人からの頂き物が、たまたま５年ものの古酒だったりすると大喜びだ。この『もやしもん』にも、設定上、おいしそうなお酒の話がたくさん出てくる。主人公の沢木くん...</description>
      <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 09:43:24 +0900</pubDate>
      <category>書評 コミック</category>
      <author>ふらら</author>
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      <title>お知らせ</title>
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      <description>seesaaブログの大型メンテが始まります。19日午前２時から20日午前２時まで、丸一日、seesaaサービスへのアクセスが全面停止になりますが、本ブログが不意に消え去ったわけではありませんのでご了承ください。以上、お知らせでした。m(_ _)m</description>
      <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 22:59:47 +0900</pubDate>
      <category>お知らせなど</category>
      <author>ふらら</author>
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